脱毛 妊娠

脱毛中でも、妊娠したら一旦ストップした方が良いワケ!

ムダ毛に悩んでいるときには、自分でカミソリや脱毛クリームで処理するよりも、
脱毛サロンで施術してもらうほうが効率的です。
確かに、それは間違っていないのですが、妊娠中であれば話は別です。

 

多くの脱毛サロンでは、妊娠中だとわかれば施術を断ってきます。
それは差別ではなく、ちゃんとした理由のあることです。
一番の原因はホルモンバランスが変化しているです。

 

ホルモンバランスが変化していると、毛周期、
すなわち毛が生え変わるサイクルが、普通の時とは異なります。
もし、脱毛をしたところで、すぐにムダ毛が生えてきてしまうかもしれないのです。
また、ホルモンは肌の状態にも影響を与えます。
これまで普通の肌だった女性でも、敏感肌になってしまうのです。

 

どのような方法であれ脱毛をすれば、少なからず肌にダメージを与えることになりますから、
火傷など肌の怪我が増えてしまうのです。
そのようにトラブルが発生する確率が高くなりますと、
治療費等の賠償問題に発展しがちですから、
施術自体を断るということになるのです。

 

では、妊娠をしているから、胎児への影響があるから断られると考える人がいますが、
脱毛のダメージは肌には及んでも、胎児に及ぶほどではありません。
もちろん、刺激によって流産や早産をすることも、全く無いとはいえないので、
安全を考えるのであれば、施術をしないというのは間違ったこととは言えません。

 

では、いつから施術ができるのかというと、
少なくとも安定期とよばれる妊娠16週から28週目くらいからは施術をしてもらうことが出来ます。
ただ、その時期になれば、お腹が大きくなっていますから、
体を横になって施術を受けるというのは物理的に難しくなります。
何も問題なく施術をしてもらいたいのであれば、やはり出産してからのほうが最適です。

 

家庭でのムダ毛処理も、やはり肌トラブルを引き起こす可能性があるので、
出来るだけそのままにしておくことです。
どうしても処理したいというのであれば、
毎日ではなく外出など必要なときにしておきましょう。